Mie Style イギリス−アフリカ−そして日本に帰還

開発分野に邁進してきた活動や日々の日記など

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面接&面接

忙しくもないのに、ブログ更新を怠っていました・・・(汗

まだしっかりと就職先が決まっていないのが、少々恥ずかしくもあり、自分のプライドに引っかかるのでしょう。。。ニートじゃないのにニートの一部のような気がちょろっとするのもあります。

あまり更新がなく、心配してくれている先輩や友人の皆様!
私は頑張っています!!ってあんまり声を大にすることでもないですが^^;

ここ最近は2日に一度面接が入ったりして、日本の形状記憶シャツ&スーツにびっくりします。
アイロンかけなくていいだなんて!って思うほど、スーツって随分質がいいのですね。アフリカでは毎日のように下着にもアイロンをかけ、虫を駆除していたのに、日本ではそんな心配もいらないしっ!
(モザンビークではアイロンかけていたのも、お手伝いさんだったわけで、実質あんまりアイロンがけしてないんだけども・・・)

ともあれ、コンサル系会社とか、NGOとか、公益法人とか、国際機関とか、目に付くものにはどんどん応募していたので、その山がここいら最近どっさり来ています。
平行して、無職でいるのも困ってしまうので、保険のように派遣の仕事もいいものがあれば教えてもらっています。でもかなり随分Pickyなので、あれはやだ、これはやだとキャリアカウンセラーの人は困り果てているんじゃないかと心配ですが、とても私のキャリアについて考えて付き合ってくださっているので、とても素敵な感じな方で、いつも話していても励まされます。

就職活動をしていて、自分に力がないのかなとか、もっとスキルがあればとかネガティブなことばかり考えてしまいがちで困ったもので。。
でも、自分には可能性があるって面接前にはそう自分を言い聞かせて望んでいます。

時に、派遣のお仕事の面接で、大手外資系の職場の面接では、「アフリカにいました」とか言うと、かなり相手側の引いている感じが手に取れるし、(たまに興味深く話を聞いてくれる方もいますが^^;)微妙な空気が流れます。

事実を曲げることもできないので、正直に話しているんですが、やっぱり私のような活動をしてきた人は一般企業は異質にみるのはわかります。

また比べてNGO系の面接に行くと、活動内容については関心を持って聞いてはくれるものの、待遇や勤務体系が大体公募する時点でないため、その場で聞かされるんですが、驚きの額だったり、仕事量です。実質やりたいことと仕事内容がぶれることが多いので、公募の時点でTORのように詳しく書いてほしいなあなんて思いますが、そこは、しょうがないでしょうか。

| 就職&スキルアップ日記 | 00:29 | コメントを書く:3 | この記事を投票する | TOP↑

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ザ・ノンフィクション「女二人・灼熱大陸を駆ける」フジTV

おじいちゃんが、ずいぶん元気になってきました。あまりにものすごい早い回復で、大部屋に移り、7日に退院です。都内はベッドの数が足りないのかしら・・・追い出されてるんじゃないか・・・なんて思ってもいますが、お医者様が大丈夫という言葉を信じて、今後、しっかり療養してほしいと思います。危篤の通知が嘘のようです。
皆さん、応援ありがとうございます。

aar.jpgさて、2月3日、都心では大雪が降りました。
なので、外に出るチャンスもなく、もしかしたら、この放映観た人がいるかもしれませんね。
私もその日は友達と信濃町まで行く予定だったのですが、あいにくの雪で次回に持ち越しということいなりました。その某日、スペシャルでやっていたのが「女二人 灼熱大陸を駆ける」でした。私はパソコンで録画をしておいて今日見ました。

スーダン南部・カポエタで活動するWFP職員・野副美緒さんと、NGO「難民を助ける会」カポエタ事務所代表の南香子さんに密着取材したドキュメンタリー番組。
(写真は難民を助ける会のHPより)

「(フジテレビによる番組案内より抜粋)
ウガンダ国境沿いの現場では、うちひしがれた人々がWFP職員・野副美緒さんの到着を待っていた。その数、不明。
子供たちの手足は栄養不足で潰瘍を起こし白くただれていた。スーダン南部には人口統計がなく、美緒さんの仕事は現場の人数確認から始まる。
頼りはリーダーたちのメモ。3、5、4、3…。
シンプルな数字を足すだけの計算だが、ひとつひとつの数字が家族の命の数を表している。
おろそかには出来ない。村人たちの真剣な眼差しに囲まれながら美緒さんの表情がひきしまる。
この日の計算では3000人近くの人々がいた。
そして、まだ国境沿いから続々と帰って来ているという。今回の食糧配布で約1ヶ月間、彼らの命がつながる。

又、別の現場では主食のソルガムが病害にかかり村人たちが飢餓の危機に瀕していた。
ここでの課題は二重取りや略奪。1600人もの人々が押し寄せた。
状況が悪くなれば自分たちの身も危険にさらされる。
群集の只中にあって陣頭指揮を執る美緒さんの姿が小さく見えた。
気温、45.4度。しかし、食糧配達の間中つきっきりで現場の統率を執る美緒さん。
目標は少しでも混乱を抑えること。混乱は必ず起きるという。
案の定、苛々が募った村人たちが列に割り入りはじめた。
飛び交う怒号、既に配られた物資を奪い合う人々、そして、地面にこぼれた豆を一心にかき集める人々。

そして、夕方になり全員に行き渡る前に食糧が底をついてしまった。
責任者として対応を迫られる美緒さん。地元の人々はどう反応するのか…。」



赤茶けた道なき道、地雷がまだ多く残り、いつ武装した人が来るかもしれない危険の中での活動の姿には心打たれるものがありました。モザンビークでは地雷も奥地に行かない限りないし、危険地域ではないのでこれほどの圧力の中での暮らしでは全然なかったけど、バイクで村を回ってたこととか、道路の真ん中で車が止まったりした私の前の活動を思い起こすものがあり、なんだか涙が出ました。
懐かしいの半分、フィールドにでたい気持ちだとか、危険地域で働く日本人女性のすごさにそのままInspireされての涙だったのかも。

| 開発について | 01:23 | コメントを書く:0 | この記事を投票する | TOP↑

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ICU@順天堂大学病院

先日、おじいちゃん(母方の祖父)が突然倒れました。
早朝に倒れ、救急車で運ばれたらしいのです。寒いから、健康には本当に気をつけてほしいって思っていたそばからの連絡だったので、高齢者には厳しい季節なのでしょう。

危篤という言葉を母から聞かされ、母もかなり動揺して泣き崩れるし。
車で駆けつけたのですが、どうやら麻酔で眠っているとのことで、器官にどうやら問題があるらしく、とりあえずはチューブで栄養を与えて、酸素最大限で自己呼吸をしているとのことでした。昨年も、足を骨折して大たい骨の手術をしていたし・・・病院に戻りたくないっていう祖父の思いが余計に無理をさせたんだと思います。

高齢の祖母の認知症にも毎日暮らしていれば、つらかったりもしたのだと思います。

周りの皆さんの祈りが祖父を救ってくれたように、危ない時期はとりあえず過ぎました。まだ、ICUにいますが、回復してきている姿を見るたび、生きていてほしいって思いが募ります。
自分の生命と真剣に戦っている姿を目の当たりに見るこの病室って切り詰めたものがありますね。それに、ICUの家族用の待合室があるのですが、とっても綺麗に設備が整っていて、うん、すごいんだけれども、その待っているほかの家族の方々も神妙な面持ちですので、なんか不思議な空気が漂う緊迫感。

| 日常雑記 | 05:32 | コメントを書く:5 | この記事を投票する | TOP↑

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ゾッコン♥♥♦(o→ܫ←人→ܫ←o) ♦♥♥

アフリカののろい回線と違って日本はYou Tubeもらくらくに見れて便利ね〜♪
最近(*´ェ`*)ポってするものがあるので、ご紹介。
いぁーやべー惚れる ゾッコンです


この「こまちゃん」ベリーグッド。
私の中の最近のアイドルはこまちゃん以外にいません。





あと、うちの弟とほれ込んでいるものは、「The World of Golden Eggs
Nissan NoteのCMのやつ。
低燃費系でびゅんびゅん系
ローズ&マリー好きすぎ。つか、この町に住みたい!

| 日常雑記 | 03:05 | コメントを書く:0 | この記事を投票する | TOP↑

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新年会&町内で殺人事件発生

年が明けてから、ずっと更新をしていませんでした。。筆不精すぎっっアップロードファイル
しかも気がついたら、このブログの管理ページに入るIDとパスワードまで忘れる始末。ん。。手に負えませんね。何度目かのトライでログインがやっと出来る運びとなりましたアップロードファイル よかったよかったHeart

s-27thmeeting 25Jan2008 005

この前の金曜日には、大学時代の友達達と新年会。
大学を卒業してから、はや7年目の佳節に突入。しかも、皆と出会ってから、考えたらもう10年は経っているのですから、しみじみします。
一番、私も暇だし、今のところ、まだ・・お仕事も別にないので・・(汗 勝手に取り仕切り新年会の集合をかけ、集まっていただきました。銀座の焼肉店を素敵にチョイスして、みんなと飲んで食べて大はしゃぎ。私は、いつもどおり、「うるさい」って注意されつつ、ま、こんなに長い間会ってなかったのだもん、はしゃがないと損損!

焼肉超うめーし!

それに、デザートもダブルで、最初はコースのデザートを食べて、その後、上の写真のようにアニバーサリー様のフルーツもつけて頂きました。KIRA KIRA銀座の焼肉の「武蔵」さん、ありがとうKIRA KIRA
ともあれ、主役の焼肉のお写真をとるのを忘れました・・・・でもとってもおいしかったよ〜♪
UNCと言うのは、私の入っていた研究会のUnited Nations Club(国連研究会)の略語です。

卒業して何年も経ってるのに、本当昔とおんなじ空気が流れるのってなんか
ヽ(★´∀`)☆´∀`)ノステキ・‥
みんな歩む道はそれぞれで、弁護士になってたり、先生になってたり、自営業してたり、アナリストになってたり、なんか、みんながいろんな場所で大きな責任もって社会に貢献している姿を見て、私も励まされるし、襟を正されました。
そうやった現場の戦いをしている同志がいるってことに、どれだけ励まされるか知れないし、本当困ったときも、嬉しいときも、そうやって報告できることがとってもありがたいな。
みんな、健康で、そして自分の突き進む使命の道を信じて、私が出来ないことを彼らがやって、そして自分にしか出来ないことを自分でやってそうやって絆と連帯を作っていくって言う流れを大事にしたい。

かけがえのないそういった同志に乾杯♪

あまりにも居心地良すぎて、時間が流れるのがめっちゃくちゃ早くって、そのまま2次会を同じ大学の同期生が開いている赤坂の立ち呑み屋さんまでタクシーでGOOOOOOOOOO!!

丸の内近辺のタクシーの数って半端なかったよ!
並ぶ並ぶ、タクシーの山。いや、ナウシカのオウムの大群以上にいるの!しかも銀座→赤坂っていう短い移動だから、運転手さんたちも乗せてくれないの!帝国ホテルまで歩いてその先行ってもつかまらないの!!!ありえなーい!!
タクシー運転手さんたちも2時間以上並んでお客さん捕まえているみたいで、必死なのもわかるけど、どうにかしてー!!!

気のいい個人タクシーさん??だったのかな??を捕まえて、移動をやっとこして、立ち呑み屋さんへ向かいました。

| 日常雑記 | 00:49 | コメントを書く:4 | この記事を投票する | TOP↑

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