2005.09.08 Thu
国連デー準備

(↑昨日、台風明けの仕事場からの映像)
今日は午後から国連デー(10月24日が国連デーです)の催しのための準備会議がありました。私もインターンながら出席してきました。担当ですから。
今日の会議は割かし、国連ハウス内すべての国際機関が集まっていたので、ずいぶんにぎわっていました。
うちの機関の当日担当は「Photo」ですので、当日は私、写真とったり、会議後とをうろちょろするのでしょう。また、本会議でのパネリストの方の手配などなども行っています。
会議内容はネタばれになるのでなかなかこみったことまではここでは書けませんが、書ける範囲で雰囲気だけでも伝えたいと思います。
今年は国連60周年記念、国連大学30周年記念のイベントの予定で、主にPeace Keepingなどの現地の活動を見てきた方々がパネラーとして参加する予定です。
内容までは書けないものの、すごいなーと思ったのは。
もちろんのこと、国連の会議なわけで、話す言葉は英語です。外国人参加者は1割ほどなのに、ほとんどが日本人なのに英語の会議です。
それと、議長の英語は目をつぶるとネイティブのよう。議長さんはしっとりゆっくり、ブリティッシュアクセントで会議を進めていきます。でも、UNICEF, UNIDOからの参加者の方はアメリカンの発音でまたまた目をつぶるとネイティブの様に聞こえます。
。゚(゚*′囗`*゚)゚。嗚呼、私もこんな感じでしゃべれるようになりたい!
声のビブレーションってものがもうネイティブそのものなんですよ。
顔はまるっきし日本人なのにぃーっ!
中国人ならチャイニーズイングリッシュ、スペイン人ならスパニッシュイングリッシュみたいななにかしらのアクセントって皆母国語からつくもので、日本人だってどことなしかジャパニーズイングリッシュ(カタカナ読みみたいの)になるんだけども、彼らは違う。









