2005.12.21 Wed
インターン最終日?

いやー、今日はインターン最後の日でした。
あまりにも毎日がてんてこ舞いで日記も書けず・・(m´・ω・`)m ゴメン
疲れた自分を激写し、mixiのプロフィール画像にしてみた。
何をしていたって、青年海外協力隊の書類が山ほどあって、その提出期限が大体20日前後。
レポートだの戸籍抄本だのいろいろそろえて提出しなければならない。
戸籍抄本をママに頼んでおいたのに、ママもう相当の痴呆症勃発で区役所に行くのを何日も忘れる始末で・・・提出が遅れる・・・よ・・ぉ・・・
お父さんに仕事をいきなり緊急で頼まれたり、友達依頼のWEB作ってたり、インターン生活に戻ったり、
首が回らないほどひどい有様で・・
またアレで解決をはかろうとする自分。情けない。
(Mayteも首が回らないようだが、大丈夫であらふか・・・じつゎ結構影で心配している。)
インターン先の新所長がどうやら今年の模擬国で国連職員の代表としてスピーチをするらしいの。
(外務省国連人事センターから依頼みたひ。)
そんな方と毎日一緒で、ご飯食べたり、何の気ない普通の話をいろいろ出来たりする環境ってすばらしいわ。やっぱりインターンは小さなことでも、実はでっかいことが動いてて、学ぶ点が毎日いっぱいあるんだよね。
人からいろいろ良い所を盗んだり、自分の欠点がわかったり、良いところを伸ばしたり、素敵な人たちに会うことで人って磨かれていくんだから、これってすっごいエステなのではないか?と思うのが6ヶ月国連機関で働いてきた実感。
こんなにひどい顔になっていながらインターンはエステだと語る私も私だけれども、いや、絶対すべての意味で存分に磨かれてることは確かだ。
とにかく今まで自分の手では得られる事のなかった自信というものがすんごくついた。
大学院時代は私はできそこない。一番年は下だったし。試験も落ちたし。
周りのクラスメートからはきっと子供みたいに扱われていたと思う。
(クラスメートは世銀の支援できてる人、エコノミスト、母国の省庁で働いているっていうキャリアの人たちだらけだった)
それに、英語をいくら勉強しても劣等感みたいのはあったし、自分は何が出来てるんだろうって自己嫌悪になることはそりゃ論文かいてれば毎日起こったよ。
ほかの人の学術書を読めば、自分の浅はかさなんて毎日出てきたもの。
でも、インターンやってて、最初は大変でしかられたこともたくさんあったけど、今ここにたってみると、なんだかこそばゆいぐらい毎日褒められてる。
いなきゃ困るぐらいの存在になってるって思う核心はあるし、そう言われてる。
これが何の気なしの周りの発言でも、なんか素直に自分には少しでも力があるのかな?と思えることが普通の暮らしにはない快感なのかも。
それだけやってきたという自身が私の中に刻まれているからだろう。
そして一つ一つの仕事も見えないけれど、遠い途上国の人々の力になっているから仕事の喜びもいつも実感するの。それが生きがいなんだろう。






頑張ってるね!!!顔には疲労より達成感が出ている気がするのは気のせい??
前に前に進んでください。
こっちも試験終わりましたが、残った論文に手をつけるところ、毎日てんてこ舞いだけど、忙しいぐらいが人間は堕落しない。
お互いに頑張ろう!!
| Hirokito | 2005/12/21 05:47 | URL | ≫ EDIT