そういえば、14日バレンタインデーでした。
バレンタインデーには、イギリスではバラの花を抱えた仕事帰りのスーツの男性を見ては素敵だな、って心をときめかせていました。実際自分がもらえるわけではないのですがね。
バレンタインデーにダイヤモンドってタイトルで、別に私はダイヤモンドをもらったわけでもないのですが、ダイヤのように光る自分作りについてなんて考えていました。
20代最後のバレンタインデーを迎えて、しみじみ考えるわけです。結婚とか、恋愛とか。
ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けないという事実を、知っている方は多いと思います。
私の人生の師もよくダイヤモンドの話から、人材はダイヤモンドの中でもまれ、磨かれるのだということを言われます。
初めから、完成された人材などいない。
ダイヤモンドは、磨かなければ、硬い石にすぎない。
〈ダイヤが美しい宝石として知られるようになったのは15世紀頃。ダイヤをダイヤで磨く方法が発見されてからと言われる〉
どんな人材も、初めは「原石」である。
もちろん、教師などの職業の方は、子供はみんなダイヤモンドの原石ですから、ダイヤモンドとして一流の大人として磨きに磨いていってほしいものです。それとともに、人材を磨くリーダーでも、自分を磨きたい女性についても、よき仲間や友人、家族、先輩などのダイヤモンドの心を持っている人から学び研磨されていくんだなと感じます。
バレンタインデーなので、「愛」についても同様。
恋愛や生涯の伴侶はパートナーでもあり、自分を常に磨いていくパートナーであって、私にも将来そういった、自分の心を共に研磨しあえるダイヤモンド的な存在な人がMUSTであり。そういった中に人生の重みと深さを味わっていけることができるんじゃないかな、と思います。
早くオンラインで公言してください(笑)
| mitsu@入籍準備中 | 2008/02/16 07:40 | URL | ≫ EDIT