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ネリカ米研修@ウガンダ 第1日目

2007年01月12日 00:27

書こう、書こうと思っていたのに、毎夜の語り&呑みの時間で書けずにいました。。ゴメンナサイ。。

20070111235602.jpg

研修第一日目では、JICAウガンダ事務所で挨拶、ネリカ米についての基礎的な説明を行った後、実際にナムロンゲ試験場に足を運ぶことになりました。

開会式にて自己紹介が始まり、私達モザンビーク隊の他にも、ケニア、ジンバブエ、タンザニア、ウガンダの農業系職種の隊員が集まり、研修がスタートしました。

所長挨拶がとっても感動したので、少しですが書いておきます。着てみてすぐ思ったことは、ウガンダ事務所の人々のチームワーク性、組織力、それに職員スタッフの方々の人間性の密度が高く、何をとってみてもスゴイ!とは思っていましたが、所長がすごかったんです。

「この研修、失敗してもらってもかまいません」と言い出した所長。

!Σ(・Д・ )!!????

ですよね、普通。ここで人材を育て各国にネリカ米を普及しようと言うことよりも何より、ネリカへの熱い思いを持ってもらいたい、失敗を多いに分析し、次回や今後の研修を成功させる為の打ち出しにしてもらいたい。そして、ウガンダを好きになってもらいたいという所長でした。それに、とても思いやりにあふれているし、隊員を第一に考え、行動力のある、JICAきっての最年少所長でした。(所長室もとてもオープンで隊員との話し合いを自由に出来る場作りになっていました。)
所長に関するエピソードはここで書ききれないぐらい素敵な経験と智恵を頂いたのですが、ここでは割愛します。モザンビーク隊員は後で私がきっと熱く語ってしまうことでしょう。

ネリカ米の基礎説明を聞いた後、実際に試験農場で行われているネリカ米視察が開始。私達はマイクロバスに乗り、ナムロンゲ試験場へ!

20070111235735.jpg

これがウガンダの推奨ネリカの4号です。

20070112001132.jpg

試験場では植え方などを調査に関する畑などもあります。
この試験は植える時の深さの度合いを調べる実験。

いくつもの試験用畑を回り、脱穀、精米実習をして、稲の穂で縄作りをして縄跳びをしたりもしました。
20070112001708.jpg

お昼ご飯はウガンダ料理。
一番手前がバナナで作った主食だそうです。名前は忘れちゃった・・
。。・゚・(*ノД`*)・゚・。 とってもおいしかったです。
特に、スイートポテトが甘いし、野菜がたくさん、ウガンダもモザンビークに負けずいい味出してます。バナナは薄塩味なんです。バナナの香りはするけど、味はお芋みたいなの。

夜には懇親会を中華料理屋さんでしていただきました。
ずっと会えずにいた同期とも再会して、感動!!!
頑張って活動している姿と会えたことの勢いが加速を強め、熱い夜が過ごせました。
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コメント

  1. | |

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  2. 名無しさん | URL | -

    はじめまして

    19年度1次隊にてウガンダに赴きます。
    村落開発普及員でネリカ米の技術指導と
    農業組合の活性化、収穫後の処理という仕事です。

    今、必死で開発と英語の勉強をしています。

    ブログが非常に参考になりそうなので時々
    のぞかせてください。

    本も参考になります。
    ネリカ米は栽培される予定はあるんですか?

  3. みぃ | URL | -

    はじめまして

    はじめまして、こんにちは。
    19年度1次隊の村落普及員さんと聞いて、わくわくします。
    とても素敵なウガンダ事務所なので、きっといろいろ力がつく活動になるのでしょうね、これからが事前準備でNTCでの研修など大変かとは思いますが、頑張ってくださいね。

    ネリカ米の技術指導が活動にも入っていらっしゃるんですね。私の活動にも今後ネリカ米の配属先内での研修をしたり、実験栽培を今年は始めてみようと思います。私もウガンダで一応、専門家さんからネリカ米3級をいただきましたが、栽培には素人です。今後も意見交換ができたらこちらも助かります。
    よろしくお願いします。

    また、ブログも覗いてみてくださいね。

  4. ネリカ米

    名乗り忘れてしまいました。
    19年度1次隊ウガンダのあつおです。


    意見交換
    是非お願いします。
    といっても、聞くことばかりだと思いますが。


    今気になっているのは、任務についてすぐの時期、どのようにしてカウンターパートの方と関係性を築いていくのか。

    そもそもカウンターパートの方が協力隊と言う存在を十分理解していると考えられません。みいさんはどのように説明して、自分の役割について説明し、人間関係を築いていったのでしょうか?

    プログラムをまともに始められるのも人間関係が成り立ってからだと思います。
    初めのうちはどうやって、人間関係とまた並行して、自分の仕事、自分の所在を確保していったんでしょうか。

    時間に余裕があればお聞かせください。

  5. | |

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  6. Susaki Takehiro | URL | -

    知人から教えられてアクセスしてみました。
    ウガンダの隊員からは「喋り過ぎ」だとか「声がうるさい」など、何かと批判を受ける自分が、貴兄からは「素敵」と評価されていることに驚きました。正直、戸惑いと「こっ恥ずかしさ」を感じます。
    任地でのその後の活動は如何でしょう。毎日を楽しみながら、自分が笑顔を振りまくことによって、周囲のモザンビークの方々からも笑顔を得て充実した日々を過ごされているのだろうな、と拝察します。またウガンダへお越しくださいな。

  7. みぃ | URL | -

    こんにちはSusakiさん。
    その後、活動はどうですか?
    声がうるさいってww
    ウガンダ隊員はめっちゃ明るくて元気だし、素敵な方たちばかりで、本当恵まれた心を持っている方たちだって思いましたよ。
    ウガンダまた遊びに行きたいです!所長ならびに隊員の皆様のご活躍を祈ってます!それにネリカ米パワーを南部アフリカで広めるのはわたしたちですからね!

    お元気で!

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