2006.12.24 Sun
農業省→年おさめ、財務省→お歳暮送付

クリスマス前の最後の週の金曜日のこと。
農業省イニャンバネ州の年末会議(??)があって呼ばれたので向かってみました。農業省職員、群オフィスの所長も来てたりして大賑わい。
寝不足気味なのに『前に座れ、前に!』と言われ、トップ集団の前、Diretorのまん前に座らせられた。寝ちゃならない。
絶対に。。

今日は職員間の移動人事の発表などもあるらしく、中には派遣場所も変わったりするので、その変更する人達はこの傘の下に。
いつものメンバーがとってもおしゃれしていたりする。

州局内の会議室では入りきらない人数なので、農業省所有の建物の一角の庭で開催。
会議中、皆、熱いので木陰に椅子を移動したりする。

人事異動の人たちがずらっと並ぶのは圧倒だった。
かなり暗い。。。ね。。ごめんよぉー。
表彰式のように、人事異動の書類にサインをし、Diretorと握手をする。
それがー、
鬼のように長い
やっぱり。
皆、おめでとうーとか、部署移動の人たちは、「ようこそー!」と言いながら抱き合ってた。私は傍らで見物。
会議後はパーティがあったのだけれども、準備不足でご飯が16時になっても出てこない・・
途方なかったので、群事務所所長達に挨拶を一通りして。
みな、ゴシップネタを話している。
Σ(*′Д`)ついていけない・・
モザンビークでは、男でも女でもゴシップ大好き。
あいつがどうだとか、こいつがどうだとかいう話についていけねばいっぱしとは認められぬ。
日本語の挨拶の仕方を教えたりして、とりあえず掴んだりしたけれども、これも長くは続かないので、しっかりゴシップ情報も握っておかないと・・。
そういえば、私が一応オフィシャルにいる財務省では、クリスマス前あわてて省幹部達に大きな魚などを送る大計画を進めていた。
私の良くお世話になっている運転手さんも「クリスマスなのにこれからマプトなんだよー」と、休み返上。
お歳暮大計画に躍起だった。お歳暮みたいな慣習もここにあるのだね。





