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国産100%製品のプロモーション

2006年09月24日 22:48

実は今週は土・日・月と3連休でした。
隊員皆は連休に遊びに行ったりしている様子だとあちらこちらから耳にしますが、どうしても私だけはそういう気分になれませんでした。同期隊員との旅行のお誘いも断りました。(悲
二本松訓練所にいたときにお世話になっていたポルトガル語の先生がモザンビークに訪問するということにもなっていましたが、これも首都マプトにあがる体力がなく、断念しました。
(来週も週末休みが無いらしく・・・ここで体を壊せないと言うのもあって・・・)
。。・゚・(*ノД`*)・゚・。'`ゥ

結局、連休しょっぱなの土曜日は仕事しようと。
たいした仕事ではないのですが、今たとえ小さなことでも体を誰かの役に立っていないと気がすまない状態なんだなと思います。
それに、仕事以外の時間、1人で自分と向き合う時間も必要だと。

agritex.jpg

連休を使ってイニャンバネでは「フレリモ党」の党会議が行われていました。多数の地元の有力者が集うこの会合、一日では終わらないそんな雰囲気。その会議の合間を使った、加工品展示会でした。
Agritexという会社の人がやってきて、この人たちが農産物加工品の作り方などを郡や村、NGOなどの資金を利用して作り方を教える技術を普及したいとの事でした。
自らの技術で加工して売って儲けるのではなく、その技術が必要な人たちに提供してビジネスをする。面白いこと考えた人たちです。
魚を取って与えるのではなく、魚の取り方を教える。しかもその教える技術を売るとう、加工技術の少ないモザンビークには必要だし、そこに目を付けたのでしょう。暗い画像ですが、一発目の写真はフルーツたちで作ったリキュール。

味見だけで酔っ払ったけど、とてつもなく旨かったです。

20060924213028.jpg

これはジャム達。あと乾燥させたキャベツとにんじん。

20060924213114.jpg

サトイモやマンディオカ(タロイモ?)等で作ったケーキ。

その他にも色んなトマトソースの加工品もありました。


20060924213300.jpg

↑ウチの配属先のお偉いさん達。
真剣に味見して、食べたり、飲んでみたりしていました。
良かったと思ったのは、配属先のDiretoreがとてもこのことに興味を示していたこと。


Elsaが言うには、私達で郡地域の活動団体にこの加工技術を普及していきたいということ。日本で考えれば、食品を長持ちさせるジャムだとか梅干、乾物などは昔ながらの技術としてあるけれども、こちらではまだまだフレッシュな野菜とかしか食べたこと無い人たちばかり。
底をつけば食べれないし、農産品が売ってもあまったらどうすることも知らないといったことが普通
なぜに植民地宗主国であったポルトガルは何も技術普及をしなかったのであろうと頭を抱えますよ。

ものを残す技術。日本の『もったいない』の感情も必要だし、それを残す技術が本当に必要だと思います。

でもあたし、このケーキ食べて思った。

あたしのほうが旨いケーキ焼ける!と。
考えてみたら、あたしは昔から中・高『料理部』。
中学校にいたときは家庭科の先生から1000人に1人の逸材だと言われたぐらい、料理も手工芸もすきでね。
そのなかでも料理は自慢してもいいくらい好きなんだぁ。

加工品開発、あたしもジャム作りやお菓子作り講座、開けるね。
やってみよう。
試作品を大量に作り、同地隊員のさっちゃん&Rちゃんには試食員としてここぞとばかり太っていただこう!
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コメント

  1. まあ@excelsior | URL | -

    へぇw

    みぃちゃん料理部だったんだw
    そりゃ是非作らねばっwww

    いろいろ大変そうだけど頑張るんだぞー!
    影ながら応援してまする♪

  2. みぃ | URL | -

    まあちゃんへ

    Σ(・ω・*ノ)ノ ○H!!
    まあちゃん、あたしは調理部暦長いよー。中学は部長だったわよー。
    好きな人にケーキとかをあげたいって言う不純さ満点だったけどw

    うん、応援ありがとう。できること始めないとね。

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