Mie Style イギリス−アフリカ−そして日本に帰還

開発分野に邁進してきた活動や日々の日記など

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ネリカ米研修@ウガンダ 2日目

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2日目、ネリカ米研修は地道にJICAウガンダ事務所にて研修が続きました。稲や稲作について、病害虫や雑草について、稲作圃場試験方法についてなどを学んで終えました。私には新しい分野の世界を垣間見れたような気にもなりました。

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その日の夜にはカンパラ市内にある豚焼き??を食べに地元隊員さんが連れて行ってくれて、停電もあり、真っ暗闇の中での会食会スタート。



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ネリカ米研修@ウガンダ 第1日目

書こう、書こうと思っていたのに、毎夜の語り&呑みの時間で書けずにいました。。ゴメンナサイ。。

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研修第一日目では、JICAウガンダ事務所で挨拶、ネリカ米についての基礎的な説明を行った後、実際にナムロンゲ試験場に足を運ぶことになりました。

開会式にて自己紹介が始まり、私達モザンビーク隊の他にも、ケニア、ジンバブエ、タンザニア、ウガンダの農業系職種の隊員が集まり、研修がスタートしました。

所長挨拶がとっても感動したので、少しですが書いておきます。着てみてすぐ思ったことは、ウガンダ事務所の人々のチームワーク性、組織力、それに職員スタッフの方々の人間性の密度が高く、何をとってみてもスゴイ!とは思っていましたが、所長がすごかったんです。

「この研修、失敗してもらってもかまいません」と言い出した所長。

!Σ(・Д・ )!!????

ですよね、普通。ここで人材を育て各国にネリカ米を普及しようと言うことよりも何より、ネリカへの熱い思いを持ってもらいたい、失敗を多いに分析し、次回や今後の研修を成功させる為の打ち出しにしてもらいたい。そして、ウガンダを好きになってもらいたいという所長でした。それに、とても思いやりにあふれているし、隊員を第一に考え、行動力のある、JICAきっての最年少所長でした。(所長室もとてもオープンで隊員との話し合いを自由に出来る場作りになっていました。)
所長に関するエピソードはここで書ききれないぐらい素敵な経験と智恵を頂いたのですが、ここでは割愛します。モザンビーク隊員は後で私がきっと熱く語ってしまうことでしょう。

ネリカ米の基礎説明を聞いた後、実際に試験農場で行われているネリカ米視察が開始。私達はマイクロバスに乗り、ナムロンゲ試験場へ!

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これがウガンダの推奨ネリカの4号です。

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試験場では植え方などを調査に関する畑などもあります。
この試験は植える時の深さの度合いを調べる実験。

いくつもの試験用畑を回り、脱穀、精米実習をして、稲の穂で縄作りをして縄跳びをしたりもしました。

| 研修・トレーニング | 00:27 | コメントを書く:7 | この記事を投票する | TOP↑

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