気付いたらもう4月に
がっつり突入
モザンビークに来てからもう1年が経ったことになります。早いものです。
前回の日記の後、モザンビークではいろんなことが起こりすぎるぐらい起こりました

ある日、テレビをつけると首都のマプトの一角にあるマリャジーンという町から爆弾が飛び交い、人々が逃げ惑う映像が。
テロかっ!?と思うほどの映像。
テレビ上の画面では本気でミサイル飛んでるぢゃん!つい3日ほど前には首都にTV会議で研修にいたのに、首都の空港付近が大騒ぎ。
政府見解では暑さで武器格納庫の一つが温度上昇で爆発したのだそう。しかも今回で2度目らしいのです。人々は眠る場所がなく、レスキューもなく道端でおびえているし、病院に運ばれる人もいるし、一番辛かったのは、爆発近くの産婦人科病院が助けもなく、爆発音の中で怯えている妊婦さんや出産後の女性達と赤ちゃん。あまりにもびっくりしました。
死亡者は80人以上、負傷者は400人以上いるそうですが。実際数はきっと公式数よりもっと多いと思います。私の上司の家族の子供さんが行方不明だとか、一緒に仕事をしているNGOの方のマプト市内職員が死んじゃったとか、とてもリアルに恐ろしかったです。その日の気温は36度。普通にこれぐらいに熱くなる国で、早く予防策を!とも思います。いい加減、こういったある意味人災みたいなもの無くしてほしいです。
それからその次の日からその影響で停電が何日か続きました。
予備ろうそくも使い果たしたほどで。新規にいくつか購入しました。うちの町では水は出たけど、対岸マシシというところの隊員は水を汲みにいってもすごい行列で自由に使えなかったらしいです。
停電騒ぎが終わった後は、台風のような大雨

痛々しいニュースばかりで。雨が降ればこれから涼しい季節に突入なのらしいのですが、喜びどころか、大雨過ぎて笑えない。また、洪水になってないかなーとか。うちも雨が窓から入りすぎて、朝起きたら
水浸しだし・・・
この国はこの一ヶ月の間にどんな災難や災いを抱えているのだろう・・
なんか悪いことでもしたのか!!??と思ってしまうほど次から次へいろんなことが起こりました。