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ザ・ノンフィクション「女二人・灼熱大陸を駆ける」フジTV

2008年02月05日 01:23

おじいちゃんが、ずいぶん元気になってきました。あまりにものすごい早い回復で、大部屋に移り、7日に退院です。都内はベッドの数が足りないのかしら・・・追い出されてるんじゃないか・・・なんて思ってもいますが、お医者様が大丈夫という言葉を信じて、今後、しっかり療養してほしいと思います。危篤の通知が嘘のようです。
皆さん、応援ありがとうございます。

aar.jpgさて、2月3日、都心では大雪が降りました。
なので、外に出るチャンスもなく、もしかしたら、この放映観た人がいるかもしれませんね。
私もその日は友達と信濃町まで行く予定だったのですが、あいにくの雪で次回に持ち越しということいなりました。その某日、スペシャルでやっていたのが「女二人 灼熱大陸を駆ける」でした。私はパソコンで録画をしておいて今日見ました。

スーダン南部・カポエタで活動するWFP職員・野副美緒さんと、NGO「難民を助ける会」カポエタ事務所代表の南香子さんに密着取材したドキュメンタリー番組。
(写真は難民を助ける会のHPより)

「(フジテレビによる番組案内より抜粋)
ウガンダ国境沿いの現場では、うちひしがれた人々がWFP職員・野副美緒さんの到着を待っていた。その数、不明。
子供たちの手足は栄養不足で潰瘍を起こし白くただれていた。スーダン南部には人口統計がなく、美緒さんの仕事は現場の人数確認から始まる。
頼りはリーダーたちのメモ。3、5、4、3…。
シンプルな数字を足すだけの計算だが、ひとつひとつの数字が家族の命の数を表している。
おろそかには出来ない。村人たちの真剣な眼差しに囲まれながら美緒さんの表情がひきしまる。
この日の計算では3000人近くの人々がいた。
そして、まだ国境沿いから続々と帰って来ているという。今回の食糧配布で約1ヶ月間、彼らの命がつながる。

又、別の現場では主食のソルガムが病害にかかり村人たちが飢餓の危機に瀕していた。
ここでの課題は二重取りや略奪。1600人もの人々が押し寄せた。
状況が悪くなれば自分たちの身も危険にさらされる。
群集の只中にあって陣頭指揮を執る美緒さんの姿が小さく見えた。
気温、45.4度。しかし、食糧配達の間中つきっきりで現場の統率を執る美緒さん。
目標は少しでも混乱を抑えること。混乱は必ず起きるという。
案の定、苛々が募った村人たちが列に割り入りはじめた。
飛び交う怒号、既に配られた物資を奪い合う人々、そして、地面にこぼれた豆を一心にかき集める人々。

そして、夕方になり全員に行き渡る前に食糧が底をついてしまった。
責任者として対応を迫られる美緒さん。地元の人々はどう反応するのか…。」



赤茶けた道なき道、地雷がまだ多く残り、いつ武装した人が来るかもしれない危険の中での活動の姿には心打たれるものがありました。モザンビークでは地雷も奥地に行かない限りないし、危険地域ではないのでこれほどの圧力の中での暮らしでは全然なかったけど、バイクで村を回ってたこととか、道路の真ん中で車が止まったりした私の前の活動を思い起こすものがあり、なんだか涙が出ました。
懐かしいの半分、フィールドにでたい気持ちだとか、危険地域で働く日本人女性のすごさにそのままInspireされての涙だったのかも。
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